看護部理念

思いやりの看護

常に患者さんの立場に立って、人間性、人格を尊重し、思いやりの心で、療養環境を整え、ニーズに合った看護を行う。

専門職として信頼される看護

看護の本質を追求し、質の向上を図る。

看護部では各専門職と連携しながら、患者様、ご家族が安心して在宅へ戻れるような退院支援・調整を目指しています。 若いスタッフも多く、活気と笑顔があふれる病棟です。患者様、ご家族に寄り添い、「この看護師に看てもらってよかったと」思ってもらえるような看護が提供できることを目指します。

看護部長挨拶

 当院は創立から2027年で80年目を迎えます。四日市市の北西部や鈴鹿市北部にお住まいの方を対象に、地域に根差した医療を提供しています。
 さて、介護保険が導入されて25年が過ぎ、高齢になられた方々が安心して住み慣れた地域に住み続けられるようにと、地域包括ケアシステムも動き始めましたが、まだまだ順調に動いているとは言い難い現状もあります。そのような中で、何かお困りのことがあった時に「山中さんに相談に行ってみよう」と思って頂ける病院になることを私たちは目指しています。
 地域の急性期病院とも連携を図り、高度な医療や検査等が必要な方はご紹介もさせて頂きます。そして、その治療後に体力の回復や介護保険サービスを使っての生活の見直し等々の期間を、当院でリハビリを行いながら通常の生活に戻る準備期間と位置付けて、ご利用いただくこともできます。
 また、地域の方々の疾病予防対策としての各種健康診断・予防接種も扱っています。
 当院を皆様の日常生活の一端を支える病院として、ご利用いただければと考えております。